テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
変数
変数は、プログラムの中で数値や文字などのデータを一時的に入れておく「箱」のような入れ物で、名前を付けて中身を出し入れできます。
意味を丁寧に確認
変数には名前(変数名)が付けられ、その名前を使って値の代入や参照を行います。中身は処理の途中で何度でも書き換えられるため、計算結果を一時保存したり、繰り返し処理で値を更新したりするのに使われます。これに対し、途中で値が変わらないものは定数と呼びます。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
iパスでは「変数=値を入れ替えられる入れ物」「定数=値が変わらないもの」の区別がよく問われます。代入(=)は等しいという意味ではなく『右の値を左の変数に入れる』操作である点もひっかけになります。
例:合計を求めるとき、変数 goukei を 0 から始めて、商品の値段を順に足し込んで goukei を更新していきます。
中身を入れ替え『変えられる数』だから変数、変えられないのが定数、と対で覚えます。