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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

配列

同じ種類のデータをまとめて並べて入れておき、番号(添字)で1つずつ取り出せる入れ物です。

意味を丁寧に確認

たくさんのデータを別々の変数で管理すると大変なので、ひとまとまりにして順番に並べ、0や1から始まる番号(添字・インデックス)で何番目のデータかを指定して読み書きします。番号を1ずつ増やしながら繰り返し処理すれば、大量のデータをまとめて扱えるのが大きな利点です。表計算の1行ぶんの並びをイメージするとわかりやすいです。

覚え方

白猫のやさしい一言

配列は「番号付きのロッカー」とイメージ。1つだけ入れる『変数』に対し、配列は同じ種類の値を『たくさん並べて』入れる点が違いです。

試験での見方

黒猫の辛口メモ

iパスでは、配列に入った値を添字を使って取り出す問題や、繰り返しと組み合わせて合計・最大値を求めるトレース問題で登場します。「添字(番号)でデータを指定する」という仕組みが問われます。

5人のテストの点数を1つの配列にまとめ、1番目から5番目まで順に取り出して合計を計算する、といった使い方をします。

分類

ITパスポート / テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

情報の根拠

IPAのITパスポート試験シラバスとIT基礎知識を参考に、Sikaku Master向けに独自作成(最新シラバス準拠)。

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