テクノロジ系 / 情報デザイン・メディア
インフォグラフィック
インフォグラフィックは、数値やデータ、手順などの情報を、図やグラフ・イラストを使って直感的に分かりやすく見せる表現手法です。
意味を丁寧に確認
文章や表だけでは伝わりにくい内容を、グラフ・地図・アイコンなどの視覚要素にまとめ、一目で要点をつかめるようにしたものです。複雑なデータや量の大小、流れや関係性を視覚的に整理して伝えられる点が特長です。情報を分かりやすく届ける情報デザインの代表的な手法の一つです。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
iパスでは「情報やデータを視覚的に分かりやすく表現したもの」という説明で問われます。意味を絵記号で示すピクトグラムとの違い(インフォグラフィックはデータや手順全体を図で見せる点)を押さえましょう。
例:アンケート結果を円グラフやイラスト付きの図にまとめ、一目で傾向が分かるようにした資料はインフォグラフィックです。
インフォ(情報)+グラフィック(図)=“情報を図で見せる”と覚え、単独の絵記号であるピクトグラムと区別しましょう。