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テクノロジ系 / システム構成要素

クラスタリング(クラスタシステム)

複数のコンピュータを連携させ、全体で1台の高性能・高信頼なシステムのように動かす構成です。

意味を丁寧に確認

つないだ複数台を1つのまとまり(クラスタ)として扱い、処理を分担させて性能を上げたり、1台が故障しても別の台が処理を引き継いで停止を防いだりできます。可用性(止まりにくさ)と処理能力の両方を高められるため、止められないシステムでよく使われます。

覚え方

白猫のやさしい一言

クラスタ=『房(ふさ)・かたまり』。ぶどうの房のように複数台を束ねて1つに見せる、とイメージすると覚えやすいです。

試験での見方

黒猫の辛口メモ

「複数台をまとめて1台のように扱い、性能や可用性を高める」点が問われます。1台のCPUやコアを増やす話ではなく、コンピュータ自体を複数つなぐ構成だと区別します。

例:複数のサーバをクラスタにしておくと、1台が壊れても残りの台が処理を続けるため、サービスが止まらずに済みます。

分類

ITパスポート / テクノロジ系 / システム構成要素

情報の根拠

IPAのITパスポート試験シラバスとIT基礎知識を参考に、Sikaku Master向けに独自作成(最新シラバス準拠)。

関連用語

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