テクノロジ系 / データベース
IRDS(Information Resource Dictionary System:情報資源辞書システム)
IRDSは、組織が持つデータ資源の意味や定義を一元的に管理する辞書の仕組みです。
もう少し詳しく
どんなデータが、どんな意味・形式で、どこで使われているかといった情報(メタデータ)をまとめて管理します。データの定義が統一され、部門ごとの食い違いを防ぎ、データ資源を組織全体で正しく共有・活用できるようにします。データ管理を支える基盤的な仕組みです。
試験での見方
例:「顧客コード」の意味や形式を辞書で統一し、部門間の食い違いを防ぎます。
データの意味や定義(メタデータ)を一元管理する点が問われます。データディクショナリと関連づけて押さえましょう。