FP3級 / ライフプランニングと資金計画
固定金利選択型
当初一定期間だけ固定金利を選び、その後金利タイプを選び直す住宅ローン。
意味を丁寧に確認
借りたあとの一定期間(3年・5年・10年など)だけ固定金利にして、その期間が終わったら、その時点の金利でまた固定か変動かを選び直せる住宅ローンです。固定と変動の“いいとこ取り”をねらった中間タイプで、固定期間が長いほど当初の金利は高めになります。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
『当初の一定期間だけ固定、その後選び直す』という仕組みと、全期間固定(フラット35等)との違いが問われます。
例:当初10年は固定金利、その後に金利タイプを選び直すのが固定金利選択型です。
覚え方:選択型=『最初だけ固定、あとで選び直し』。全期間固定とは別物。