FP3級 / ライフプランニングと資金計画
変動金利
市場金利などに応じて借入金利が見直される金利タイプ。
意味を丁寧に確認
市場金利の動きに合わせて、返済の途中で借入金利が見直される住宅ローンの金利タイプです。当初の金利は固定より低めなことが多い反面、将来金利が上がると返済額や総返済額が増えるリスクがあります。一般には金利は半年ごと、返済額は5年ごとに見直すタイプが多く、返済額の増え幅に上限を設けた商品もあります。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
「当初金利は低め」「金利上昇リスクは借り手が負う」「固定金利との違い」が頻出です。
例:将来の金利上昇リスクを受け入れて、当初の返済額を抑えたい人が変動金利を選ぶことがあります。
覚え方:変動=『安いけど上がるかも』。固定とは逆のリスク配分。