FP3級 / 金融資産運用
円高
外国通貨に対して円の価値が上がること。1ドルあたりの円表示額は小さくなる。
意味を丁寧に確認
外国通貨に対して、円の価値が上がることです。たとえば1ドル150円から100円になると、より少ない円で1ドルを得られる——これが円高。輸入品や海外旅行には追い風になりやすい一方、輸出企業や外貨建て資産の円換算額にはマイナスに働きやすくなります。円安とセットで“どちらが得か”を整理しましょう。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
「1ドル○円の数字が小さくなる=円高」と、輸入有利・外貨資産評価額下落の方向を押さえます。
例:1ドル150円から120円になると、ドル建て資産を円に戻したときの金額は減ります。
覚え方:円『高』=円の価値が高い。1ドルの値段(円)が下がる。