FP3級 / ライフプランニングと資金計画
守秘義務
顧客から得た家計・資産・家族情報などを正当な理由なく漏らさない義務。
意味を丁寧に確認
相談のなかで知った家計・資産・家族構成といった個人情報を、正当な理由なく他人に漏らしてはいけない、という義務です。これはFPへの信頼を支えるいちばんの土台。本人の同意があるなど、はっきりした正当な理由がある場合を除いて、第三者に教えることは認められません。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
『顧客の同意があれば第三者に伝えてもよい』という例外がポイント。無条件で一切話せないわけではない点に注意。
例:顧客の資産状況を、本人の同意なく他の専門家に伝えるのは守秘義務違反です。
覚え方:守秘義務=口は堅く。ただし『本人の同意』という鍵があれば開けてよい。