テクノロジ系 / データベース
埋込み SQL
埋込みSQLは、CやJavaなどのプログラム中にSQL文を記述してデータベースを操作する方法です。
もう少し詳しく
業務アプリケーションでは、画面入力や処理ロジックに応じてDBを検索・更新します。このとき、プログラムの中にSQLを埋め込み、プリコンパイラやDB接続ライブラリを通じて実行します。会話型SQLのように人がその場で直接入力するものではありません。
試験での見方
注文登録プログラムの中で、入力された商品IDと数量を使ってINSERT文を実行し、処理結果を画面へ返します。
埋込みSQLは「プログラムからDBを操作する」点がポイントです。会話型SQL、動的SQL、ストアドプロシージャとの違いを押さえます。