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テクノロジ系 / ソフトウェア

DLL(Dynamic Link Library)

DLLは、複数のプログラムが共通して使う機能を、実行時に呼び出して使う部品ファイルです。

別名・関連表記:Dynamic Link Library

もう少し詳しく

よく使う機能をまとめた部品を、各プログラムに組み込まず別ファイルにしておき、実行時に必要に応じて読み込んで使う仕組みです。複数のプログラムで共有でき、更新も部品側だけで済むため効率的です。あらかじめ組み込む静的リンクと対比される、動的な結合方式です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

実行時に動的に結合し複数プログラムで共有する点が核心です。静的リンクとの違いが頻出です。

例:共通機能をDLLにしておき、各プログラムが実行時に呼び出して使います。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ソフトウェア

小分類:ミドルウェア

関連トピック:ライブラリ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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