本文へスキップ

テクノロジ系 / ソフトウェア

CORBA

CORBAは、異なる機種や言語で作られたソフトウェア部品同士を連携させるための共通仕様です。

もう少し詳しく

OMGという団体が定めた、分散オブジェクト技術の標準仕様です。ネットワーク上に分散したオブジェクト(部品)が、機種やプログラミング言語の違いを越えて互いの機能を呼び出せるようにします。異種システム間の連携を実現する仕組みとして登場しました。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

分散オブジェクト技術の標準であること、OMGが策定した点が問われます。異種環境の連携という目的を押さえましょう。

例:別の言語・機種で動く部品の機能を、ネットワーク越しに呼び出して連携させます。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ソフトウェア

小分類:ミドルウェア

関連トピック:コンポーネントウェア

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

ソフトウェアの用語一覧へ