ストラテジ系 / 法務
CAL(Client Access License)
CAL(Client Access License)は、サーバ製品などにクライアント端末や利用者がアクセスするために必要となるライセンスです。
別名・関連表記:Client Access License
もう少し詳しく
サーバソフト本体のライセンスとは別に、接続するユーザー数や端末数に応じて必要になる場合があります。ユーザーCALは利用者単位、デバイスCALは端末単位で数える、といった契約形態があります。
試験での見方
例:社内の100人がファイルサーバ機能を使う場合、サーバライセンスに加えて100ユーザー分のCALが必要になる契約があります。
FEでは、ソフトウェアライセンス管理の文脈で、インストール本数だけでなくアクセスする利用者・端末数も管理対象になる点を押さえます。