本文へスキップ

ストラテジ系 / 法務

CAL(Client Access License)

CAL(Client Access License)は、サーバ製品などにクライアント端末や利用者がアクセスするために必要となるライセンスです。

別名・関連表記:Client Access License

もう少し詳しく

サーバソフト本体のライセンスとは別に、接続するユーザー数や端末数に応じて必要になる場合があります。ユーザーCALは利用者単位、デバイスCALは端末単位で数える、といった契約形態があります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

FEでは、ソフトウェアライセンス管理の文脈で、インストール本数だけでなくアクセスする利用者・端末数も管理対象になる点を押さえます。

例:社内の100人がファイルサーバ機能を使う場合、サーバライセンスに加えて100ユーザー分のCALが必要になる契約があります。

分類

ストラテジ系 / 企業と法務 / 法務

小分類:労働関連・取引関連法規

関連トピック:ソフトウェア使用許諾契約(ライセンス契約)

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

法務の用語一覧へ