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ストラテジ系 / システム戦略

BYOD(Bring Your Own Device)

従業員が私物のスマートフォンやPCなどを業務に利用することです。

別名・関連表記:Bring Your Own Device

もう少し詳しく

BYODは、端末購入費の削減や使い慣れた端末による利便性向上が期待できます。一方で、私物端末に業務データが保存されるため、情報漏えい、マルウェア感染、紛失時対応、退職時のデータ削除などの管理が重要になります。MDM、利用規程、認証、暗号化、リモートワイプなどの対策とセットで考えます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

利便性とセキュリティリスクの両面を問われます。私物端末利用、MDM、情報漏えい対策、利用ポリシーのキーワードに注目です。

例:社員が自分のスマートフォンで会社メールを確認する場合、画面ロックやリモート削除の設定が必要になります。

分類

ストラテジ系 / システム戦略 / システム戦略

小分類:システム活用促進・評価

関連トピック:システム活用促進と評価の目的と考え方

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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