日商簿記3級 / 証ひょう・伝票
証ひょう
取引の事実を証明する資料。
意味を丁寧に確認
証ひょうは、領収書・請求書・納品書・通帳・当座勘定照合表など、取引が本当にあったことを裏づける証拠書類です。近年の3級では、これらを読み取って自分で仕訳を組み立てる出題が増えています。“書類から取引を復元する”練習だと考えると取り組みやすいです。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
日付、金額、消費税、支払方法、取引相手を読み落とさないこと。
請求書から掛け仕入や消費税を読み取ります。
証ひょうは証拠品。雑に読む者は、犯人ならぬ勘定科目を取り逃がす。