日商簿記3級 / 証ひょう・伝票
請求書
代金を請求するための書類。
意味を丁寧に確認
請求書は、商品代金やサービス料の支払いを相手に求めるための書類です。簿記では、この請求書を読んで仕訳を作る問題が出ます。後払いの取引なら売掛金・買掛金が、消費税が別記されていれば仮払・仮受消費税が関係するなど、書かれた内訳から処理を読み取ります。本体価格と消費税、送料や値引きが分かれて書かれているかを確認するのがコツです。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
請求額の内訳を見ます。本体価格と消費税が分かれているかに注意します。
商品代金と消費税が分かれた請求書から仕訳を作ります。
請求書は数字の罠箱。合計だけ見ると足元をすくわれる。