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日商簿記3級 / 固定資産

残存価額

耐用年数経過後も残ると見積もる固定資産の価値。

意味を丁寧に確認

残存価額は、耐用年数を使い切ったあとでも、その固定資産にまだ残るとみなす価値のことです。減価償却費を計算するとき、取得原価からこの分を差し引きます。3級ではゼロとするケースが多いですが、「残存価額あり」と指定されたら必ず引く、と覚えておきましょう。

覚え方

白猫のやさしい一言

残存価額は装備の残り魂。完全に砕け散ったわけではない、まだ何かは残っている。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

問題文の「残存価額は取得原価の10%」「残存価額はゼロ」などの指示を必ず確認します。指定通りに計算します。

取得原価100,000円で残存価額を取得原価の10%とする場合、減価償却の対象は90,000円です。

分類

日商簿記3級 / 商業簿記 / 固定資産

小分類:取得・減価償却・売却

関連トピック:第1問・第3問対策

情報の根拠

日商簿記3級の出題区分表・標準勘定科目表・公式講評を参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

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