本文へスキップ

日商簿記3級 / 固定資産

備品

机・椅子・パソコンなど、業務で長く使う資産。

意味を丁寧に確認

備品は、机・椅子・パソコン・コピー機など、会社の業務で長く使うために買った物品を表す固定資産です。同じ「買う」でも、売るための商品なら仕入、自社で長く使うものなら備品、と分けて考えます。長く使うものなので、購入時に全額を費用にせず、減価償却で毎期少しずつ費用にしていきます。判断に迷ったら「販売目的か、自社で使う目的か」で見分けます。

覚え方

白猫のやさしい一言

自分で使う机は商品ではない。仕入にしたら倉庫の亡霊になる。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「販売目的か自社使用か」を見るだけで仕入との混同を防げます。

事務用パソコンを購入したら備品で処理します。

分類

日商簿記3級 / 商業簿記 / 固定資産

小分類:取得・減価償却・売却

関連トピック:第1問・第3問対策

情報の根拠

日商簿記3級の出題区分表・標準勘定科目表・公式講評を参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

関連用語

固定資産の用語一覧へ