日商簿記3級 / 純資産・株式会社
資本金
株主から出資された会社の元手。
意味を丁寧に確認
資本金は、会社をつくるときや増資のときに、株主から払い込まれた元手を表す純資産の勘定です。借入金のように返す必要のないお金で、事業の元手として会社に入ってきます。お金が払い込まれると現金や普通預金(資産)が増え、その元手として資本金(純資産)も増えるので、ペアで動くと考えると仕訳が作りやすくなります。資本金は増えたら貸方です。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
資本金は増えたら貸方です。現金や預金の増加とセットで見ます。
会社設立で現金の出資を受けたら、借方現金、貸方資本金です。
資本金は会社の核。ここから物語が始まる。