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テクノロジ系 / 基礎理論

A/D 変換

A/D変換は、連続的なアナログ信号を、段階的なデジタル信号に変換することです。

もう少し詳しく

音や温度のように連続的に変化するアナログの信号を、コンピュータが扱える0と1のデジタルの値に変換する処理です。一定間隔で値を読み取り(標本化)、段階的な数値に置き換えます。現実世界の情報をコンピュータに取り込むのに不可欠で、逆方向のD/A変換と対をなします。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

アナログ→デジタルの変換である点が核心です。標本化・量子化の流れと、逆のD/A変換との対比が頻出です。

例:マイクが拾った音をデジタルデータに変換するのがA/D変換です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:計測・制御に関する理論

関連トピック:信号処理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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