FP3 PRACTICAL
FP3級 実技(資産設計提案業務)の問題解説
問題
敷地面積250㎡、建築面積100㎡の建物の建ぺい率として最も適切なものはどれか。
- ア 40%
- イ 60%
- ウ 250%
出典:オリジナル問題|参考範囲:日本FP協会 2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、金融財政事情研究会の法令基準日、国税庁・金融庁等の2026年4月1日基準情報、2024年・2025年・2026年公表問題の出題傾向
正解と解説
正解:40%
正解:40%
解説:建ぺい率は、敷地面積に対する建築面積の割合です。計算式は、建ぺい率=建築面積÷敷地面積×100です。本問では、100㎡÷250㎡×100=40%です。
他の選択肢:60%は、建築面積と敷地面積の関係を取り違えたり、容積率の感覚で考えたりした場合に選びやすい誤答です。
実技での見方:建ぺい率は「建物を上から見た面積」、容積率は「各階の床面積の合計」で考えます。建築面積が出てきたら建ぺい率、延べ面積が出てきたら容積率を疑います。
この問題について
日本FP協会の試験要綱・3級試験科目及びその範囲・公表問題の出題形式と論点を参考に、Sikaku Master向けに独自作成した問題です。
公式試験問題・過去問題・市販教材の問題文を転載したものではありません。公式問題を加工して使う場合は出典と加工の旨を明記します。