FP3 GAKKA
FP3級 学科の問題解説
問題
外貨建て金融商品では、円高になると、外貨を円に戻したときの円換算額が減少する要因となる。
- ア 正しい
- イ 誤り
出典:オリジナル問題|参考範囲:日本FP協会 2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、金融財政事情研究会の法令基準日、国税庁・金融庁等の2026年4月1日基準情報、2024年・2025年・2026年公表問題の出題傾向
正解と解説
正解:正しい
正解:正しい
解説:外貨建て金融商品は、外貨での価格が同じでも、円に換算すると為替レートの影響を受けます。円高になると、1ドルなどの外貨を円に戻したときの円換算額は小さくなりやすいため、円ベースでは評価額が減少する要因になります。
見分け方:円高は「同じ円で多くの外貨を買える状態」ですが、外貨を円へ戻す側には不利です。外貨建て資産を持つ人にとって、円高は円換算額の減少要因です。
この問題について
公式資料の出題範囲・出題形式・計算パターンを参考に、過去問丸暗記ではなく初見問題に対応できるようSikaku Master向けに独自作成した問題です。
公式試験問題・過去問題・市販教材・掲示板投稿の問題文を転載したものではありません。