FP3 GAKKA
FP3級 学科の問題解説
問題
株価が2,000円、1株当たり年間配当金が60円である場合、配当利回りとして最も適切なものはどれか。
- ア 0.3%
- イ 3%
- ウ 30%
出典:オリジナル問題|参考範囲:日本FP協会 2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、金融財政事情研究会の法令基準日、国税庁・金融庁等の2026年4月1日基準情報、2024年・2025年・2026年公表問題の出題傾向
正解と解説
正解:3%
正解:3%
解説:配当利回りは、投資した株価に対して年間配当金が何%あるかを見る指標です。計算式は、配当利回り=1株当たり年間配当金÷株価×100です。この問題では60円÷2,000円×100=3%です。
この問題の見方:選択肢アの0.3%は、60÷2,000=0.03を%表示に直し忘れた誤りです。選択肢ウの30%は、小数点の位置を1桁間違えた値です。
応用:配当利回りは配当金と株価から計算します。配当性向は配当金と利益の関係なので、名前が似ていても分母が違います。
この問題について
日本FP協会の試験要綱・3級試験科目及びその範囲・公表問題の出題形式と論点を参考に、Sikaku Master向けに独自作成した問題です。
公式試験問題・過去問題・市販教材の問題文を転載したものではありません。公式問題を加工して使う場合は出典と加工の旨を明記します。