本文へスキップ

FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説

ストラテジ系 標準 fe_a_s054_q007

問題

特許権の存続期間はどれか。

  1. 出願から20年
  2. 登録から20年
  3. 出願から10年
  4. 公開から25年
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:出願から20年

正解:出願から20年

考え方:特許権は、設定登録によって権利として発生しますが、存続期間の基本的な起算点は「登録日」ではなく「出願日」です。原則として、特許出願の日から20年を経過すると特許権は終了します。

誤答の理由:イの「登録から20年」は、権利発生の時点と存続期間の起算点を混同した選択肢です。ウの「出願から10年」は年数が短すぎます。エの「公開から25年」は、出願公開と存続期間を混同しています。

注意点:基本情報では、細かな延長制度よりも「出願日から20年」という原則を押さえることが重要です。軽い類題として、「特許権の存続期間の起算点は登録日か出願日か」と聞かれたら、出願日を選びます。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

RELATED

関連問題