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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s044_q002

問題

B+木インデックスの特徴はどれか。

  1. ハッシュ値でデータ位置を決定する構造
  2. 全データをメモリ上に保持する構造
  3. 葉ノードにデータが格納され範囲検索が効率的な平衡木構造
  4. データを挿入順に格納する線形リスト構造
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:葉ノードにデータが格納され範囲検索が効率的な平衡木構造

正解はウ。B+木インデックスは、データベースでよく使われる平衡木構造のインデックスである。全ての実データまたはデータへの参照が葉ノードに集まり、葉ノード同士が順番にリンクされているため、範囲検索に強い。

例えば「商品IDが1000以上2000以下」のような条件では、開始位置を木で素早く探し、その後は葉ノードを順にたどればよい。ハッシュインデックスは等価検索には強いが、範囲検索には向かない場合がある。

アはハッシュインデックス、イはインメモリ構造、エは線形リストの説明であり、B+木ではない。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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