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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s042_q010

問題

SQLのJOINの説明として適切なものはどれか。

  1. テーブルに新しい列を追加する操作
  2. テーブルのデータを削除する操作
  3. 複数のテーブルを共通の列を基に結合してデータを取得する操作
  4. テーブルのインデックスを再構築する操作
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:複数のテーブルを共通の列を基に結合してデータを取得する操作

正解はウ。JOINは、複数のテーブルを共通する列を手掛かりに結合し、関連するデータをまとめて取得するSQLの操作である。例えば、注文テーブルの「顧客ID」と顧客テーブルの「顧客ID」を結合すれば、注文情報と顧客名を同時に取り出せる。

基本情報では、JOINを「行を横に広げて関連情報を取得する操作」と捉えると分かりやすい。WHERE句の条件で絞り込むだけでは別テーブルの列は利用できないため、複数テーブルにまたがる情報が必要なときにJOINを使う。

アはALTER TABLE、イはDELETE、エはインデックス管理の説明であり、JOINではない。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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