本文へスキップ

FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s018_q005

問題

図の箱ひげ図について、四分位範囲(第3四分位数−第1四分位数)が最も小さい製品はどれか。

箱ひげ図
箱ひげ図
  1. A
  2. B
  3. C
  4. 判断できない
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:B

正解:B

考え方:箱ひげ図で四分位範囲(IQR)は,第3四分位数−第1四分位数で,図では箱の横幅に相当する。製品Bの箱が最も短いため,中央50%のばらつきが最も小さい。

誤答の理由:ひげの長さや中央値の位置で判断すると誤る。ひげは最小値・最大値側の広がり,中央値は箱の中の線であり,IQRそのものではない。

注意点:箱ひげ図では,箱が短いほどデータの中央部分が集中している。品質のばらつき比較では,箱の長さと外れ値を分けて読む。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

RELATED

関連問題