FE SUBJECT A
基本情報技術者 科目Aの問題解説
問題
図の箱ひげ図について、四分位範囲(第3四分位数−第1四分位数)が最も小さい製品はどれか。
- ア A
- ウ B
- イ C
- エ 判断できない
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲
正解と解説
正解:B
正解:B
考え方:箱ひげ図で四分位範囲(IQR)は,第3四分位数−第1四分位数で,図では箱の横幅に相当する。製品Bの箱が最も短いため,中央50%のばらつきが最も小さい。
誤答の理由:ひげの長さや中央値の位置で判断すると誤る。ひげは最小値・最大値側の広がり,中央値は箱の中の線であり,IQRそのものではない。
注意点:箱ひげ図では,箱が短いほどデータの中央部分が集中している。品質のばらつき比較では,箱の長さと外れ値を分けて読む。
この問題について
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