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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s013_q004

問題

DoS攻撃の説明として適切なものはどれか。

  1. 大量通信などでサービス提供を妨害する。
  2. 正規化によって表の冗長性をなくす。
  3. データを圧縮して通信量を減らす。
  4. 画像の色数を増やして品質を上げる。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:大量通信などでサービス提供を妨害する。

正解:大量通信などでサービス提供を妨害する。

考え方:DoS攻撃は,サーバやネットワークに大量の通信や処理要求を送り,正常な利用者へサービスを提供できない状態にする攻撃である。複数の端末を使って分散的に行うものはDDoS攻撃と呼ばれる。

誤答の理由:正規化はデータベースの冗長性を減らす設計手法,データ圧縮は通信量や保存容量を減らす処理,画像の色数増加は画質に関する話であり,サービス妨害攻撃ではない。

注意点:DoSの要点は「機密情報を盗む」ことではなく,「サービスを使えなくする」ことである。可用性への攻撃として整理すると覚えやすい。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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