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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s003_q001

問題

プログラムの制御構造「順次」の説明として適切なものはどれか。

  1. 記述された順に処理を実行する。
  2. 主記憶のアクセス時間を短縮する。
  3. 通信路を周波数ごとに分割する。
  4. 表の主キーを自動生成する。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:記述された順に処理を実行する。

正解:記述された順に処理を実行する。

考え方:順次は,プログラムに書かれた命令を上から下へ,指定された順番に実行する制御構造。分岐や繰返しがない部分では,前の処理が終わってから次の処理へ進む。

誤答の見分け方:主記憶の高速化,通信路の周波数分割,主キーの自動生成は,いずれもプログラムの制御構造ではない。

押さえるポイント:基本的な制御構造は「順次・選択・反復」。順次は流れの基準,選択は条件で分かれる処理,反復は条件を満たす間繰り返す処理。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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