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IT PASSPORT

ITパスポート 学習

問題演習・模擬試験・学習分析をこのページで一貫して確認できます。

このページでは、ITパスポート(iパス)の問題を1問ずつ演習できます。収録問題は全300問。ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野を、本試験と同じ四肢択一でバランスよく確認できます。すべてIPAシラバスに準拠したオリジナル問題で、1問ごとに解説と「他の選択肢はなぜ違う?」が付くので、なぜその肢が誤りかまでその場で復習できます。

出題カテゴリと収録問題数

  • テクノロジ系(IT技術) 収録 135問
  • ストラテジ系(経営全般) 収録 105問
  • マネジメント系(IT管理) 収録 60問

上記の数字は本試験の出題数ではなく、Sikaku Master内に収録している演習問題数です。

サンプル問題

下記は収録問題の一部です。実際の演習では、解答後に解説と関連用語へのリンクが表示されます。

  1. 実在する企業や金融機関をかたった電子メールを送り、本物そっくりの偽サイトへ誘導して、利用者のIDやパスワード、クレジットカード番号などを入力させて盗み取る攻撃を何というか。

    分野:テクノロジ系

    • フィッシング(正解)
    • ペネトレーションテスト
    • デジタルフォレンジックス
    • ストリーミング

    解説:正解: 偽のメールや偽サイトで個人情報をだまし取る攻撃はフィッシングです。 解説: フィッシング(phishing)は、銀行や通販サイトなどになりすました電子メールやSMSを送り、本物とそっくりに作った偽サイトへ利用者を誘導して、IDやパスワード、カード番号を入力させて盗む攻撃です。たとえば「アカウントが停止されました。

  2. プログラムの著作物に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    分野:ストラテジ系

    • プログラムは著作権法によって保護される著作物に含まれ、作成された時点で自動的に権利が発生する。(正解)
    • プログラムを著作物として保護してもらうには、特許庁への登録申請が必須である。
    • プログラムに用いられているアルゴリズムそのものは、すべて著作権法で独占的に保護される。
    • プログラムは形のないものなので、著作権法ではまったく保護されない。

    解説:正解: プログラムは著作権法上の著作物に含まれ、作成(創作)した時点で自動的に著作権が発生します。 解説: 著作権は、特許権や商標権のように特許庁へ登録しなくても、思想や感情を創作的に表現した時点で権利が発生する点が大きな特徴です。これを無方式主義といいます。プログラムも著作物の一種として法律に明記されています。

  3. プロジェクトの作業全体を、管理しやすい小さな単位の作業(成果物や作業)に階層的に分解して、ツリー状に整理した図を何と呼びますか。

    分野:マネジメント系

    • WBS(正解)
    • ER図
    • DFD
    • ガントチャート

    解説:正解: 作業を階層的に細かく分解してツリー状に整理した図はWBS(Work Breakdown Structure:作業分解構成図)です。 解説: WBSは大きなプロジェクトの作業を「中項目→小項目→具体的な作業」のように段階的に分解し、抜け漏れなく全体像を把握するための手法です。

学習の進め方(おすすめの順番)

  1. 出題が最も多いテクノロジ系から固める。基礎理論・ネットワーク・データベースと、配点の大きい情報セキュリティを優先
  2. ストラテジ系は経営・会計・法務(知財/個人情報)の用語を一つずつ。簿記やFPの知識があると有利
  3. マネジメント系は開発工程・プロジェクト管理・サービス管理を、順番と役割でセット暗記
  4. 合格には3分野それぞれ300点以上が必要。苦手分野を作らず全分野を回し、模擬試験タブで本試験形式に慣れる

公式情報・出典

  • 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA/ITパスポート試験の実施機関)
  • IPA ITパスポート試験 シラバス・出題範囲

本ページの問題・解説は、IPAのITパスポート試験シラバスとIT基礎知識に準拠して作成した独自問題です。出題範囲・試験形式は改定されることがあります。受験の際は、IPA(情報処理推進機構)の公式情報を必ずご確認ください。

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