本文へスキップ

テクノロジ系 / ハードウェア

負論理

負論理は、電圧の低い状態を1、高い状態を0に対応させる取り決めです。

もう少し詳しく

デジタル回路で、信号の電圧が低い方を「1(真)」、高い方を「0(偽)」と決める方式です。論理の値と電圧の高低の対応を定める約束事で、高電圧を1とする正論理とは逆の対応になります。回路によって使い分けられる、論理解釈の基準の一つです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

低電圧を1とする点が核心です。高電圧を1とする正論理との対応の違いが頻出です。

例:電圧が低い状態を1、高い状態を0とするのが負論理です。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ハードウェア

小分類:ハードウェア

関連トピック:電気・電子回路

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

ハードウェアの用語一覧へ