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テクノロジ系 / システム開発技術

受入れ基準

納品されたシステムを受け入れて良いと判断するための、合否のものさし(条件)。

もう少し詳しく

受入れ基準は、要件をどこまで満たせば受け入れるかを明確にした条件で、機能の充足・性能・残存欠陥の許容範囲などを定めます。あらかじめ合意しておくことで、受入れの可否を客観的に判断でき、発注側と受注側の認識のずれを防げます。検収の判定根拠となる重要な取り決めです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「受け入れ可否を判断する合否条件」である点が問われます。事前合意による客観的判断、検収の根拠となる点、認識のずれ防止という意義を押さえます。

例:「主要機能がすべて動作し、重大欠陥ゼロ、応答時間2秒以内」を受入れ基準として事前に合意しておく。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:導入・受入れ支援

関連トピック:システム及び/又はソフトウェアの受入れレビューと受入れテスト

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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