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テクノロジ系 / システム開発技術

納品

完成した成果物(システムや文書)を、発注側に引き渡すこと。

もう少し詳しく

納品は、開発した成果物を契約で定めた形で発注側へ渡す行為です。納品されたものは検収によって要件充足が確認され、問題なければ正式に受け入れられます。納品物にはシステム本体だけでなく、利用文書や運用文書などが含まれることが多く、契約で定めた範囲を漏れなく引き渡すことが求められます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「成果物を発注側へ引き渡す」点が問われます。納品後に検収で受入れ可否を判断する流れ、納品物に文書類が含まれる点を押さえます。

例:システム本体に加え、利用マニュアルや運用手順書も契約どおりに納品し、その後の検収を受ける。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:導入・受入れ支援

関連トピック:システム及び/又はソフトウェアの受入れ支援のタスク

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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