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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

双方向リスト

双方向リストは、各要素が前の要素と次の要素への参照を持つ線形リストです。

もう少し詳しく

単方向リストよりも前後への移動がしやすい一方、挿入や削除ではnextとprevの両方を正しく更新する必要があります。参照の更新漏れがあると、片方向からはたどれても逆方向からたどれない不整合が起きます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

双方向リストの問題では、前方向と後方向のリンクを両方確認します。片方だけ更新する選択肢は不整合を起こすため注意しましょう。

例:A⇔B⇔CでBを削除するなら、AのnextをCへ、CのprevをAへ向けます。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:データ構造

関連トピック:リスト

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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