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テクノロジ系 / セキュリティ

情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ

これは、脆弱性情報を発見者・開発者・調整機関が連携して適切に扱うための官民の取組みです。

もう少し詳しく

ソフトウェアやWebサイトの脆弱性を見つけた人が安心して届け出られ、開発者の対策を経てから公表されるよう、関係者が役割分担して連携する枠組みです。対策前の悪用を防ぎつつ、社会全体で脆弱性に対処することを目指します。届出制度を支える協力体制です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

脆弱性情報を関係者が連携して扱う枠組みである点が問われます。届出制度・JPCERT/CC・IPAとの関連を押さえましょう。

例:発見者・開発者・調整機関が連携し、対策を整えてから脆弱性を公表します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ管理

関連トピック:情報セキュリティ組織・機関

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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