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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

論理型

論理型は、真または偽のどちらかを表すデータ型です。

もう少し詳しく

条件判定の結果やフラグの状態を表すときに使います。比較演算の結果は論理型になり、論理演算によって複数条件を組み合わせられます。数値型や文字列型のように値そのものを計算・表示するためではなく、処理を実行するかどうかを決める判定結果として使う点が特徴です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

真偽値、比較演算の結果、AND・OR・NOTとの組合せを確認します。0/1で表される場合でも、意味としては真/偽を表しているかを見ます。

例:isMember が真なら会員割引を適用し、偽なら通常価格で処理します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:プログラミング

関連トピック:データ型と変数

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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