本文へスキップ

テクノロジ系 / システム開発技術

トップダウンテスト

上位モジュールから順に結合してテストする方式。未完成の下位の代わりにスタブを使う。

もう少し詳しく

トップダウンテストは、最上位のモジュールから先にテストし、下位を順に組み込んで結合していく方式です。まだ作っていない下位モジュールの代わりにスタブ(仮の下位部品)を用意します。全体の制御構造を早期に確認できる反面、下位の詳細確認が後回しになります。下位から組み上げるボトムアップテストと対比されます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「上位から結合・下位の代用にスタブ」が定番。下位から組み上げドライバを使うボトムアップテストとの対比(スタブ/ドライバの違い)が必出です。

例:メニュー(上位)から先にテストし、未完成の各処理(下位)はスタブで仮の結果を返させて全体の流れを確認する。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:統合・テスト

関連トピック:ソフトウェア統合テスト

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム開発技術の用語一覧へ