本文へスキップ

テクノロジ系 / セキュリティ

脅威

脅威は、情報資産に損害を与える可能性のある要因や出来事です。

もう少し詳しく

脅威には、マルウェア、攻撃者、内部不正、誤操作、故障、災害などがあります。脅威そのものは「危険の原因」であり、脆弱性はそれにつけ込まれる弱点、リスクは脅威が脆弱性を突いて損害が発生する可能性です。この3語の区別は情報セキュリティの基本です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「何が危害を与える原因か」を問う場合は脅威、「どこが弱点か」を問う場合は脆弱性、「損害が発生する可能性」はリスクです。

標的型攻撃メールは脅威、添付ファイルを安易に開く運用は脆弱性、情報漏えいの可能性がリスクです。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ

関連トピック:情報セキュリティの重要性

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

セキュリティの用語一覧へ