本文へスキップ

テクノロジ系 / システム開発技術

ユニットテスト

モジュールや関数といった最小単位(ユニット)を個別に検証する単体テスト。

もう少し詳しく

ユニットテストは、ソフトウェアユニットを単独で動かし、仕様どおりに動くかを確かめる最初のテスト段階です。内部論理を網羅するホワイトボックステストが中心になります。各ユニットの品質をここで固めてから結合(統合)テストへ進む、というテストの段階の起点にあたります。自動化されることも多い領域です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「最小単位を個別に検証する単体テスト」である点、ホワイトボックステスト中心である点、結合テストへ進む前段である点が問われます。

例:「消費税を計算する関数」だけを取り出し、さまざまな金額を入力して正しい税額を返すか単独で確認する。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:実装・構築

関連トピック:テストの手順

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム開発技術の用語一覧へ