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テクノロジ系 / セキュリティ

サイバーセキュリティ概念(識別,防御,検知,対応,復旧)

このセキュリティ概念は、対策を識別・防御・検知・対応・復旧の5つの機能で捉える考え方です。

もう少し詳しく

守るべき資産を把握し(識別)、攻撃を防ぎ(防御)、起きた攻撃に気づき(検知)、被害を抑える対処をし(対応)、元の状態へ戻す(復旧)という流れで、対策を一連の機能として整理します。防ぐだけでなく、検知から復旧までを含めて備える点が重要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

5つの機能の順序と役割が問われます。「防御」だけでなく検知・対応・復旧まで含む点を押さえましょう。

例:攻撃は防ぎきれない前提で、検知・対応・復旧まで備えるという考え方です。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ管理

関連トピック:情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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