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ストラテジ系 / 技術戦略マネジメント

PoV(Proof Of Value:価値実証)

PoVは、技術やサービスが実際に業務価値・投資効果を生むかを確認する価値実証です。

別名・関連表記:Proof Of Value:価値実証

もう少し詳しく

PoCで『技術的にできる』ことを確認した後でも、業務効率化、売上向上、コスト削減、顧客満足向上などの価値が出なければ導入する意味は薄くなります。PoVは、実際の業務に近い条件で効果を測り、導入判断に使う点が特徴です。技術の成立性より、価値や効果の大きさを重視します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

PoC=できるか、PoV=価値があるか、と分けると覚えやすいです。導入効果やROIの確認が出たらPoVを疑います。

例:RPAを一部部署で試し、月間作業時間が何時間削減できるか、投資に見合うかを測定する。

分類

ストラテジ系 / 経営戦略 / 技術戦略マネジメント

小分類:技術開発戦略の立案

関連トピック:技術開発戦略の立案

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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