テクノロジ系 / セキュリティ
利用者アクセス権の管理(need-to-knowの原則)
利用者アクセス権の管理は、利用者に業務上必要な最小限の権限だけを付与し、定期的に見直す管理活動です。
別名・関連表記:need-to-know(最小権限)、最小権限の原則、need-to-knowの原則
もう少し詳しく
アカウントの作成、権限付与、変更、削除を管理し、退職者や異動者の不要な権限を残さないようにします。need-to-knowの原則は、知る必要がある情報だけにアクセスできるようにする考え方です。特権IDは特に影響が大きいため、承認、記録、監視が重要です。
試験での見方
経理担当者だけが会計データを更新でき、営業担当者は参照のみ可能にするよう権限を設定します。
「必要最小限の権限」「退職・異動時の権限削除」「特権IDの管理」が出たらアクセス権管理です。認証方式そのものとは分けます。