テクノロジ系 / 基礎理論
確率
確率は、ある事柄がどれくらい起こりやすいかを0から1(または0%から100%)の数値で表したものです。
意味を丁寧に確認
起こりうる場合のうち、注目する場合が占める割合で求めます。基礎理論では、複数の事柄が同時に起こる確率(掛け算)や、どちらかが起こる確率(足し算)の考え方が問われます。リスク評価や信頼性の計算など、IT分野の判断材料としても使われます。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
iパスでは「サイコロやくじで〜になる確率」を計算させる問題や、独立した事柄が両方起こる確率(それぞれの確率の積)が問われます。割合の基本計算を落ち着いて行いましょう。
例:サイコロで1の目が出る確率は6通り中1通りなので1/6(約0.17)です。
「同時に起こる=掛け算」「どちらかが起こる=足し算」と、結びの言葉で計算方法を選ぶと迷いません。