テクノロジ系 / 情報セキュリティ
ファイアウォール
社内ネットワークと外部の境界に置き、不正な通信を遮断する仕組みです。
意味を丁寧に確認
あらかじめ決めたルールにもとづいて通信の出入りを監視し、許可された通信だけを通して、それ以外をブロックします。インターネットからの不正アクセスや攻撃が社内ネットワークに入り込むのを防ぐ「関所」のような役割を果たします。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
「内部ネットワークと外部ネットワークの境界で通信を制御し、不正アクセスを防ぐ」とあればファイアウォールです。マルウェアを検知する対策ソフトとは役割が違う点に注意します。
会社のインターネット接続口にファイアウォールを設置し、業務に不要な外部からの通信を遮断する、など。
fire wall(防火壁)の名のとおり、外からの侵入を食い止める「壁・関所」とイメージします。通信の許可・遮断を行う点が、内部のウイルスを駆除する対策ソフトとの違いです。