FP3級 / リスク管理
収入保障保険
被保険者が死亡した場合、遺族が年金形式で保険金を受け取る死亡保険。
意味を丁寧に確認
万一のとき、残された家族が“毎月(または毎年)お給料のように”保険金を受け取れる死亡保険です。家族の生活費を継続的に補うのが目的。保険期間が進むほど受け取れる総額が減っていく「逓減型」の保障なので、同じ目的の定期保険にくらべて保険料が割安になりやすいのが特徴です。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
「年金形式で受け取る」「時間の経過とともに総受取額が減る」「遺族の生活費向け」が頻出です。
例:世帯主が死亡した後、子どもが独立するまで毎月15万円を受け取る契約があります。
覚え方:収入保障=亡くなった後の家族に、毎月の収入を残す保険。