FP3級 / タックスプランニング
消費税
商品の販売やサービス提供に広く課される間接税。消費者が負担し、事業者が納付する。
意味を丁寧に確認
私たちが買い物のたびに払っている、おなじみの間接税です。国内で事業者が行う商品の販売やサービスに課され、負担するのは消費者、納めるのは事業者という“立場のずれ”が特徴。土地の譲渡・貸付、住宅の貸付、社会保険診療など一定の取引は非課税です。一定規模以下なら免税事業者になれますが、インボイス制度に登録すると課税事業者として扱われます。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
間接税、非課税取引、免税事業者、インボイス制度との関係が問われます。所得税や法人税のような直接税ではない点を押さえます。
小売店は商品代金と一緒に消費税を受け取り、仕入れに係る消費税などを差し引いて国へ納めます。
覚え方:消費税=『払うのは客、納めるのは店(間接税)』。土地・住宅の家賃などは非課税、と例外を覚えます。