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テクノロジ系 / システム開発技術

E-R 図

E-R図は、データを「実体(エンティティ)」と「関連(リレーションシップ)」で表し、データ同士のつながりを図にする手法です。

もう少し詳しく

管理したいもの(顧客・商品・注文など)を実体として四角で描き、実体間の関係(顧客が注文する、など)を線で結びます。1対1・1対多・多対多といった対応関係(多重度)も表せます。データベースの表をどう分けて設計するかを考える土台になり、主に概念設計の段階で使われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

多重度(1対多や多対多)の読み取りと、データの流れを表すDFDとの違いがよく問われます。

例:「1人の顧客が複数の注文を持つ」を、顧客と注文を線で結び1対多として描きます。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:システム要件定義・ソフトウェア要件定義

関連トピック:ソフトウェア要件の定義

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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