テクノロジ系 / セキュリティ
サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)
サイバーセキュリティフレームワークは、組織が取るべきセキュリティ対策を体系的に整理した枠組みです。
別名・関連表記:CSF
もう少し詳しく
対策を「識別・防御・検知・対応・復旧」といった機能に分けて整理し、自組織の現状を点検したり、改善の方向性を考えたりする際の指針になります。何から手をつければよいか分かりにくいセキュリティ対策を、抜け漏れなく体系立てて進められるのが利点です。
試験での見方
例:自社の対策を「識別・防御・検知・対応・復旧」の観点で点検し、弱い部分を補強します。
対策を機能(識別・防御・検知・対応・復旧)で体系化する点が問われます。対策の網羅性確保が目的です。