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テクノロジ系 / セキュリティ

CASB

利用者とクラウドの間に立ち、クラウド利用を可視化・制御するセキュリティ機能です。

別名・関連表記:Cloud Access Security Broker、キャスビー

もう少し詳しく

CASB(Cloud Access Security Broker)は、利用者とクラウドサービスの間に配置し、どのクラウドが使われているかを可視化し、アクセス制御・暗号化・データ持ち出し監視などを一元的に適用する仕組みです。会社が許可していないクラウド利用(シャドーIT)の把握や、クラウド上の機密データ保護に役立ちます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「クラウド利用の可視化と制御」「シャドーIT対策」が要点です。クラウドセキュリティの新しい用語として押さえます。 利用者とクラウドの“関所(ブローカー)”。勝手なクラウド利用を見つける。

例:CASBにより、社員が無断で使う外部ストレージへの機密ファイルのアップロードを検知・遮断します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ対策

関連トピック:技術的セキュリティ対策

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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