日商簿記3級 / 証ひょう・伝票
伝票
取引を記録するための用紙・記録形式。
意味を丁寧に確認
伝票は、取引を1枚の用紙に簡潔に記録するための形式で、仕訳帳の代わりに使われることがあります。簿記3級では、現金が入ってくる取引を入金伝票、現金が出ていく取引を出金伝票、現金が動かない取引を振替伝票、という3つに分ける三伝票制が出題されます。まず「現金が増えるか・減るか・動かないか」を見て、どの伝票になるかを判断するのがコツです。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
現金が入るか、出るか、現金が動かないかで分けます。
現金を受け取る取引は入金伝票です。
伝票は取引の札。現金の流れで三つに分かれる。